自宅で簡単&無料で適性検査対策ができる!サイト・アプリを紹介

2024/9/28更新

はじめに

就活をしていたら誰もが受けることになる「適性検査」。

そこで今回は、自宅で簡単に適性検査対策できる、おすすめなサイト・アプリを紹介します。

すべて無料で利用できるので、まずは試しに利用してみてください。

この記事でわかること
  • 無料で適性検査対策ができるおすすめサイト・アプリ
  • 適性検査の概要
  • 代表的な適性検査の種類

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適性検査とは

適性検査とは

適性検査とは、企業が新卒採用の際に応募者に対して実施するテストのことです。

面接や応募書類からは判断しにくい、業務に適した能力や資質を持っているかどうかを見極めるために実施します。

適性検査にはさまざまありますが、大きく分けると「性格検査」と「能力検査」の2種類です。

性格検査は、人間性や価値観、物事の判断基準、パーソナリティなどから、業務への適性や企業の持つ理念やパーパスにマッチする人材かを判断するために行われます。

質問に対して、選択肢の中から自分に当てはまるものを選んで回答するケースが多いです。

能力検査は、一般常識や論理的思考力、基礎学力、発想力などを測定するテストです。

検査の種類によっても異なりますが、言語能力や計算力が問われることが多いため、国語や数学に近い問題内容になっています。

 

適性検査の結果が活用されるタイミング

適性検査の結果は、主に「面接前」「面接中」「面接後」の3つのタイミングで活用されています。

3つそれぞれのタイミングで、企業がどのように活用しているのかを下表にまとめました。

適性検査を利用する3つのタイミングとそれぞれの活用方法

活用するタイミング活用方法
面接前応募者の多い企業は特に、面接前の段階で応募者を絞り込むために活用する。
面接中人間性や特性、知的能力を理解するために活用する。
面接後入社後の配属先を選定するために活用するほか、配属先の上司へ参考データとして共有する。

代表的な適性検査の種類

Webテストにはさまざまな種類がありますが、代表的なものは「SPI」「玉手箱」「C-GAB」「Web-CAB」「TG-Web」の5つです。

それぞれのWebテストの受験形式と特徴を下表にまとめました。

テストの種類受験形式特徴
SPIオンライン(自宅受験)
テストセンター
・一般的に多く実施されている、最もメジャーなテスト
・オプション検査では、構造的把握力や英語も実施される
玉手箱オンライン(自宅受験)・1問ごとの制限時間が短い
・同じ問題形式で出題が続く
C-GABテストセンター言語・英語・計数・パーソナリティで構成
Web-CABオンライン(自宅受験)
テストセンター
・IT業界向け
・SEやプログラマー職で多く利用される
TG-Webオンライン(自宅受験)
テストセンター
・従来と新型の2パターンがある
・他に比べて難易度が高い

 

【無料】Webテストの対策ができるおすすめサイト7選

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイトを、下記の7つに分けて解説していきます。

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト
  • お試し!Webテスト(キャリタス)
  • 就活の教科書
  • WEBテスト1・お試し版
  • SPI対策問題集「SPI対策模試」
  • 大人塾「各種SPI試験、GABの練習問題・模擬試」
  • マイナビ「適性検査対策Webテスト」
  • リクナビ「言語・非言語Webテスト」

それぞれのサイトを紹介していきます。

お試し!Webテスト(キャリタス)

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト1つ目は、「お試し!Webテスト」です。

このサイトは、各テスト別とはなっていないものの、時間制限などが設けられており、本番に向けて実践練習ができます。

このサイトのテストを受けることで、Webテスト特有の回答方法やPC操作に慣れることもできます。

「お試し!Webテスト」の練習問題ページは下表の通りです。

お試し!Webテスト 練習問題ページ

テストの種類記事の出題内容とリンク
SPI・玉手箱・Web-CAB・
TG-WEBの再現問題
言語(5問/260秒)、非言語(10問/430秒)

 

就活の教科書

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト2つ目は、「就活の教科書」です。

就活の教科書では、各テスト別、または出題範囲別で対策法や練習問題が紹介されています。

また、Webテストの概要や、練習問題を記載した記事を多く取り扱っているため、おすすめです。

練習が出来る記事を下表にまとめました。

就活の教科書 Webテスト練習記事

テストの種類記事の出題内容
SPI
  • 言語
  • 非言語(濃度、暗号、分割払い、図形、
    仕事算、損益算、推論、順列・組み合わせ、割合、確率、速度算、集合)
玉手箱
  • 言語
  • 非言語(図表の読み取り、表の空欄推測、
    四則逆算)
  • 性格検査
  • 英語
C-GAB
  • 言語・計数・性格
  • 計数(法則性、暗号)
Web-GAB
  • 言語・計数・性格
TG-Web
  • 言語・英語・計数・性格

 

WEBテスト1・お試し版

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト3つ目は、「WEBテスト1・お試し版」です。

このサイトでは、Webテストの種類ごとに用意されている練習問題はありませんが、各問題と全体に制限時間が設けられており、ページが本番さながらの雰囲気になっていて、本番に近い環境下で練習をすることができます。

練習が出来るページは下表の通りです。

WEBテスト1・お試し版 練習問題ページ

テストの種類記事の出題内容
想定されているテストの記載なし言語・非言語(約10分)

 

テスト時間は約10分と短すぎないので、本番直前期に慣れとして利用することがおすすめです。

 

SPI対策問題集「SPI対策模試」

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト4つ目は、『SPI対策問題集「SPI対策模試」』です。

その名の通り、SPIに特化した問題が多く掲載されています。

受験方法は、1科目あたり5分程で受ける「歓談受験」と、1科目あたり12~20分程で本格的に受ける「しっかり受験」の2通りから選べます。

練習が出来るページは下表の通りです。

SPI対策問題集「SPI対策模試」

テストの種類記事の出題内容
SPI簡単受験(言語、英語、非言語)
しっかり受験(言語、英語、非言語)

 

ダウンロード無料のアプリもあるので、気になる人は使ってみて下さい。 

 

大人塾「各種SPI試験、GABの練習問題・模擬試」

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト5つ目は、『大人塾「各種SPI試験、GABの練習問題・模擬試」』です。

このサイトは、さまざまな種類のテストを数多く取り扱っているのが特徴です。

制限時間や問題数は、テストの種類によって異なります。

このサイトで取り扱っている練習問題・模擬試験を下表にまとめました。

対策できるテストの種類と特徴

テストの種類特徴
SPI3-U対象は新卒だけでなく、正社員登用試験でも導入されているペーパーテスト
SPI3ウェブテスティング・自宅や会社のパソコンで受験する
・1問ごとに制限時間が設けられている
SPIテストセンター・会場で受験する
・1問ごとに制限時間が設けられている
・難易度が人によって異なる
SHL-GAB・表やグラフを読み取るペーパーテスト
・正社員登用試験に導入されている
玉手箱 C-GAB対象は新卒だけではなく、正社員登用試験にも導入されている
TG-Web・外資系コンサルティングなどで導入されている
・難易度が高い
SCOA幅広いジャンルの問題がランダムに出題されるため、時間配分を意識して受験する必要がある
CUBIC・転職や正社員登用試験に導入されている
・高校2年生レベルの数学の学力が必要
GMAP(CT)・ 論理的思考力を測るための検査
・推論や図表の読み取りをメインに出題される
ヒューマネージ社
テストセンター
・検査1:四則逆算
・検査2:推論、図表の読み取りから構成される検査
玉手箱空欄推測・転職、就職の際に導入されている
・玉手箱で出題される問題のうち最も難易度が高いとされる

 

Webテストだけでなくさまざまな種類のテストに挑戦したい方におすすめです。

 

マイナビ「適性検査対策Webテスト」

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト6つ目は、『マイナビ「適性検査対策Webテスト」』です。

このサイトでは適性検査対策として、実力アップ講座や全国一斉WEB模試テストを、無料会員に向けて公開しています。

全国一斉WEB模試テストは、毎年10回程度開催されており、各回で受験期間が設けられています。

また、実力アップ講座については下表の通りです。

実力アップ講座 練習問題

テストの種類記事の出題内容
想定のテスト 記載なし言語系、非言語系、一般常識  初級講座

 

実力アップ講座は、言語・非言語・一般常識が各200問で計600問あり、非言語系の初級問題は100問と、豊富な問題数を収録しています。

 

リクナビ「言語・非言語Webテスト」

Webテスト対策が無料でできるおすすめサイト7つ目は、『リクナビ「言語・非言語Webテスト」』です。

このテストはリクナビ無料会員が対象です。

問題の回答時間は、言語系15分・非言語系35分の計50分となっており、本番さながらのボリュームのテストが受けられるので、実力を試したいときに利用しましょう。

注意点として挙げられるのは、受験できるのがリクナビの無料会員1名につき1回(各回)という制限です。

練習が出来るページは下表の通りです。

リクナビ「言語・非言語Webテスト」

テストの種類記事の出題内容
明確なWebテストの種類の記載なし言語・非言語(50分)

 

【無料】Webテストの対策が出来るおすすめアプリ7選

【無料】Webテストの対策が出来るおすすめアプリ7選

Webテスト対策が無料でできるおすすめアプリを、下記の7つに分けて解説していきます。

Webテスト対策が無料でできるおすすめアプリ
  • SPI言語・非言語 一問一答
  • SPI Lite【Study Pro】
  • SPI対策アプリ-webテスト言語・非言語
  • SPI対策「キミスカ」
  • SPI3対策問題集「言語能力」/「非言語能力」
  • SPI3 言語・ 非言語能力 問題集 解説付き
  • 時事問題・一般常識 一問一答

それぞれのアプリを紹介していきます。

SPI言語・非言語 一問一答

このアプリの特徴は下記の通りです。

「SPI言語・非言語 一問一答」の特徴
  • 総問題数500問以上
  • 図や表を用いた詳しい解説付き

このように、内容が非常に充実したアプリになっています。

また、問題演習・暗記・小テスト・問題一覧など、幅広く対応しているので、自分の進行度に合わせて学習できます。

SPI Lite【Study Pro】

このアプリには、その人に合わせて問題をカスタマイズしてくれる「最適学習モード」があり、未学習の問題と苦手な問題を優先的に出題してくれます。

さらに、全問題に詳しい解説がついていて、高機能手書きメモツールを利用できたりと、効率の良い学習が可能です。

無料版は、言語・非言語があわせて88問(例題含む)ですが、有料版では言語232問・非言語152問の計384問が収録されています。

SPI対策アプリ-webテスト言語・非言語

SPI対策に特化したアプリで、特徴は下記の通りです。

「SPI対策アプリ-webテスト言語・非言語」の特徴
  • SPI言語・非言語・英語の対策ができる
  • 特定の分野またはランダムに勉強できる
  • リマインダーが設定や学習目標が立てられ、学習の記録を残せる

このアプリの魅力の一つとして、特に英語にも対応している点が挙げられます。

企業の中には英語を課すところも少なからずあり、対策したい就活生にとっては嬉しいポイントです。

学習目標もリマインダーを設定できるため、計画を立てて学習できます。

このアプリの問題数は、非言語242問・言語90問・英語50問の全382問です。

SPI対策「キミスカ」

「キミスカ」は、利用者の累計が150,000人以上にもなるアプリで、基本情報や自己PRを登録することで、大手企業やベンチャー企業からスカウトが届く機能があるのが特徴です。

無料で言語・非言語・英語の対策ができ、本番さながらの雰囲気で挑める「しっかり受験」といった模試も豊富にあります。

「キミスカ」のおすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント
  • SPI対策が可能
  • スカウト機能がある
  • すべて無料で利用できる

SPI3対策問題集「言語能力」/「非言語能力」

下記でそれぞれのアプリについて解説します。

SPI3対策問題集「言語能力」

SPI3対策問題集「言語能力」の特徴は下記の通りです。

SPI3対策問題集「言語能力」の特徴
  • 言語問題がメイン
  • 詳細な解説付き
  • 制限時間が設けられている

数年分の問題が収録されており、項目ごとに問題を選ぶことができます。

問題を解いた後すぐに解説を確認できるようになっています。

SPI3対策問題集「非言語能力」

SPI3対策問題集「非言語能力」の特徴は下記の通りです。

SPI3対策問題集「非言語能力」の特徴
  • 非言語問題がメイン
  • 図や表を用いた詳細な解説付き
  • 苦手な問題を空いた時間に解ける

間違えた問題の解説をすぐにチェックできるので、効率的に学習できます。

SPI3 言語・ 非言語能力 問題集 解説付き

このアプリの問題数は、1分野につき5~10問と少ないため、空き時間を使って効率良く勉強したいという方におすすめです。

「SPI3 言語・ 非言語能力 問題集 解説付き」の特徴
  • 問題数が5~10個と少ないため、隙間時間を有効活用できる
  • 無料で利用できる
  • 言語問題がメイン

言語問題に特化しているため、語句の知識を補いたい方はこのアプリがおすすめです。

時事問題・一般常識 一問一答

SPI以外のWebテスト対策をしたい方や、適性検査で一般常識や時事問題の対策をしたい人におすすめです。

「時事問題・一般常識 一問一答」の特徴
  • 時事問題と一般常識の対策が手軽にできる
  • 完全無料で利用できる
  • 図や表を用いた詳しい解説あり

 

さいごに

適性検査とは、企業が新卒採用の際に応募者に対して実施するテストのことです。

面接や応募書類からは判断しにくい、業務に適した能力や資質を持っているかどうかを見極めるために実施します。

適性検査にはさまざまありますが、大きく分けると「性格検査」と「能力検査」の2種類です。

性格検査は、人間性や価値観、物事の判断基準、パーソナリティなどから、業務への適性や企業の持つ理念やパーパスにマッチする人材かを判断するために行われます。

一方で能力検査は、一般常識や論理的思考力、基礎学力、発想力などを測定するため、言語能力や計算力が問われることが多く、国語や数学に近い問題内容になっています。

就活生であれば誰もが受けることになる適性検査ですが、サイトやアプリを使えば自宅で簡単に適性検査対策ができます。

無料で利用できるものを紹介したので、気になったものがあれば、まず試しに利用してみてください。

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